己の光を描く。光結曼荼羅レッスン


野口久美です。

 

己の光の曼荼羅を描く。光結曼荼羅〜みゆいまんだら〜レッスンのご案内です。

 

パステルを使って、曼荼羅を描くレッスンです。

 

色と向き合い、内側に意識を向けることで、今感じている感情を受け入れて解放、そして自分の感じていることを自由に表現する時間を一緒に過ごしませんか?

 
曼荼羅は、サンスクリット語で

 

manda=心髄・本質

la=得る

 

という訳で、曼荼羅には『本質を得る』という意味があります。

 

描かれる曼荼羅は、まさにあなた自身。

 

自分でも気付いていない心の中(無意識の部分)が曼荼羅となって、表れます。 

 

 

真ん中を中心に、四方八方に広がっていく整った曼荼羅の形は心を整え、揺れ動く心を沈めてくれます。

 
繰り返し描くことで、これまであなたの光を覆っていた霧(思考や感情たち)が晴れていき、元々持っている内なる光の存在に気付きやすくなります。

 

 

 

こんなお悩みありませんか?


・自分の人生を生きてない気がする

 

・心の声は別のところにある気がする

 

・自分の気持ちが分からない

 

・何を感じているのか(感情)が分からない

 

・感覚を磨きたい

 

・他人によく流される

 

・感情に振り回される

 

・いつも頭が動いていて疲れる

 

・周りに影響を受けやすい

 

・エネルギーに敏感

 

・ひとりの時間が欲しい

 

・内観したい

 

・自由になりたい

 

・自信を持ちたい

 

・なんとなく満たされてない

 

 

敏感で繊細な感覚を持っているからこそ、自分と他人の境が分からなくなったり、集合意識に影響され、自分を見失いやすくなります。

 

自分の声が聞こえなくなったり、誰かにコントロールされているような感覚になるのは、自分のせいでもなく、誰かのせいでもなく、持って生まれた”性質” だったりします。

 

性質に気付かないと、自分を責めたり、誰かを責めたりして、さらに自分を分厚い殻で覆い隠したくなります。

 

けれど、その性質と上手に付き合うことができたなら。その性質は強みにもなり、自分を生きることに繋がり、さらに関わる人たちの光ともなっていきます。

 

 

  

パステルで色を塗る


パステルと消しゴムを使って曼荼羅を描いていきます。

 

パステルを使って色に触れ、素手でキャンバスに色を塗っていきます。

 

ただ色を感じながら、ただ触覚で感じながら、今を感じていきます。

 

 

光結-miyui- の曼荼羅レッスンでは、見本もテンプレートもありません。

 

何かを見て同じように描くのではなく、「自分の感覚をそのままに描いていく」ことを大切にしています。

 

今ここを感じることに意識を向けて、心を落ち着かせて。

内側からこみ上げてくるものをしっかりと受け取ってあげます。

 

 

キレイに描くことよりも、内なる光を思い出し、自分に戻ること。
そして、本来の自分そのままを受け入れ、自由に表現することを目的としているレッスンです。

 

 

色を選ぶこと、パステルを削ること、色を塗ること。

全ての動きを自分と向き合いながら、感じながら行っていただきます。

 

ひとつひとつの動きはとても小さなものですが、そのひとつひとつの動きが、あなたが作っている殻に気付くことに繋がるのです。

 

その時に塗りたいと思った色を、塗りたいと思っただけ。

 

色を塗ることで、気付かないうちに溜め込んだエネルギーを出していきます。

今、自分の中にある感情を出していきます。 

  

 

 

消しゴムで光を入れる


感じていることを出し切ったら、今度は型を使って、消しゴムで光を入れながら、曼荼羅を描いていきます。

 

曼荼羅を描くことは、瞑想と同じ効果があると言われています。

 

真ん中を中心にキレイに整った「幾何学模様」である曼荼羅を描いていくことで、揺さぶられていた心が落ち着き、癒されていくのです。

 

 

ずっと奥に眠らせてきた感情たちは、一回で全て浄化できるものではありません。

 

少しずつ、少しずつ。

 

押さえ込んでいた感情たちを少しずつ引き出し、溶かしていき、浄化していきます。

 

 

 

溜め込もうと思って、溜め込んでいる人はいません。

 

私自信も、溜め込んでいるつもりは全くありませんでした。

 

しかし、感情を感じたら辛いから、我慢するのも嫌だから、感じること自体を辞めてしまっていたのです。

 

つまり、感情に蓋をして気付かないふりをしていたのです。

 

曼荼羅は、いつしか自分を守るために閉ざしていた”感じる”という感覚を蘇らせてくれました。

 

 

 

自分に意識を向ける時間


曼荼羅を描くことで、自分の内側に意識を向ける時間を作ります。

 

日常の中で、自分に意識を向ける時間はありますか?

 

目の前のことに追われ、忙しい日々を過ごす中で、ふっと自分に戻る時間としてお使いください。

 

本レッスンでは、曼荼羅の描き方と合わせて、意識の向け方を実践していただきます。

 

 

普段、自分に意識を向けることをしていない時は、意識を向ける、がよく分からないかもしれません。 

 

ですが、何度も定期的に繰り返すことにより、時間をかけずとも、あえて時間を取らずとも、スッと自分に意識を向けることができるようになります。

 

 

※より深く意識を向けるレッスンは、本レッスン受講後に受けることができるメンテナンスコース(※準備中)で行います。

 

 

まずは、自分の内側に意識を向ける時間を作ること。

 

意識的に”感じる”ことに時間をとり、失いかけた感覚を蘇らせるきっかけにしてもらえると嬉しいです。

 

 

 

答えは自分の中にある


カラーセラピーの効果もある、曼荼羅パステルアート。

 

色にはいろんな意味があり、この色を選んだからこういう意味がある、という統計学のデータが取られています。

 

統計学やデータは信頼性の高いものですが、人の心はそれだけでは決められないと私は思います。

 

大切なのは、”この色だからこういう意味” という答えではなく、”その色から自分がどう感じるか”。

 

色を塗りながら、何を連想して、何を感じるのか。

 

そこに気付くことを大切にしています。 

 

 

 

 

安心安全な空間づくり


光結-miyui-の曼荼羅レッスンは、見本もテンプレートもなく、自由に描いてもらうレッスンです。

 

大人になるにつれて ”ご自由にどうぞ” と言われると、周りの目が気になり、腹の底から自由にはできなくなっていませんか?

 

最近は、子供でも多いような気がします。

自由にいいよ、というと、何をして良いか分からない。自然と「答え」を見つける思考がクセになっているのです。

 

この世の中に、「答え」はありません。

正解なんてないのです。

 

本レッスンでは、「キレイに描く」ことや「上手く描く」ことは目的にはしていません。

 

参加される方々が安心して、心を表現できる空間をお作りいたします。

 

 

 

選んだ色や、描いた曼荼羅からの分析はいたしません。

 

分析をすると、無意識に言われたことにフォーカスしてしまい、頭ではそうは思ってなくても、言われたことを答えだと思ってしまいます。

 

答えは外にはありません、自分だけが知っているのです。

 

自分の声に耳を澄ませ、感じていることを素直に受け入れましょう。

 

 

 

自分だけの光の曼荼羅が完成します


自分がエネルギーを込めて描く曼荼羅だからこそ、自分へのメッセージが詰まった、自分だけの曼荼羅が完成します。

 

過去にワークショップをやっていたときの、ご参加いただいた方たちの曼荼羅です。

ワークショップの時は、2時間で曼荼羅を完成させていましたが、内観するための時間が足りず、私が大切にしていることが伝わっておりませんでした。

 

 

そういう経緯もあり、ワークショップは一旦終了していたのですが、有難いことに、講座のリクエストをいただき、レッスンとして時間も長くなり、より深い形で体感していただける時間を作りました。

 

 

曼荼羅を描いている時も癒されますが、完成した曼荼羅を見て、さらに癒されます。

 

自分が描いた曼荼羅は、無意識の自分が形になったもの。

 

可視化することにより、自分を俯瞰してみることができ、時間が経つにつれ、だんだんと愛おしく思えてきます。

 

内側にある自分の光の美しさ、魅力に触れてみませんか?

 

 

 

曼荼羅アートは、粉状のパステルを手で塗り、消しゴムと型を使って消していく作業です。

 

絵を描くのが苦手な方でも、曼荼羅パステルアートは全く関係ありませんので、安心してご参加くださいね。

 

 

 

言葉に変換する


曼荼羅が完成したら、言葉の書き出しワークを行います。

 

色を塗りながら、出てきた感情。

消しながら、頭をよぎったこと。

完成した曼荼羅をみて、感じたこと。

 

感じる感覚を取り戻した後は、それを意識化することが大切です。

 

 

普段、感じることは意識しなさすぎて、いざ言葉にするとなると、最初はなかなか難しかったりします。

 

なので、あえて「言葉」に変換してみる。

 

 

なんだかモヤモヤする。

理由は分からないけどイライラする。

 

それは、感情を感じてないか、感情は感じているけどそれがどういう意味(状態)なのかを理解できていないから。

 

このワークを行うことで、日頃感じている感情や感覚、思いなどに気付きやすくなり、今の自分を知ることにもつながります。

 

 

 

己の光を描く。光結曼荼羅〜みゆいまんだら〜レッスン。

 

ご一緒できることを楽しみにしております。

 

 

レッスン詳細


【日時】

2020/12/15(火)10時〜15時(お昼休憩あり)

 

【会場】

『0宣言の家』津留建設様 佐賀大和モデルハウス(佐賀県佐賀市大和町大字尼寺3070−10)
無料駐車場あり

 

佐賀大和ICより、車で5分


 

【内容】

・感じるということ

・パステルの基本的な使い方

・色ののせ方

・光の入れ方(消しゴムの使い方)

・意識の向け方

・曼荼羅アートの描き方(練習)
・己の光の曼荼羅アートを描く

 

レッスンの中で、練習とは別に、15㎝角の曼荼羅アートを1枚描きます

 

 

【受講後にできること】

・曼荼羅が描けるようになります

・ご自身でセルフセラピーができるようになります

・メンテナンスコース(準備中)を受講できます

 

 

【価格】

15,000円/1人 ※材料費込み

 

 

【持ち物】

お昼休憩を1時間とります。お昼ご飯をご持参ください。

※お飲み物は、準備いたします。お好みのモノがある方はお持ちください。

 

 

 

【定員】

 3名様  →  残1名様 

 

 

【お支払い方法】

銀行振込(佐賀銀行)

 
※手数料はご負担ください

※お申し込みより1週間以内にお振込ください

※お振込完了で受付完了です